Bygones !

ライフログとまではいかない程度の日常を綴っていこうと思います。

順調な慣らし保育と複雑な母心

こんにちは。

相変わらず花粉にやられているえこです。目のかゆみはなくなったものの、鼻づまりがひどくて薬が手放せません (。-`ω-)

本日のエントリー、自慢じゃないですよ。でも気に障ったらごめんなさい (。-人-。) ゴメンネ はじめに謝っておきます。

 

順調な慣らし保育

4月2日から息子は保育園に行っています。

今週で3週目。通い始めて12日目です。幸いにして、体調を崩すことなく、毎日保育園に通えています。鼻水すら出てない、、、健康体です (*´з`)

 

そんな健康体の息子の慣らし保育、、、、、めちゃめちゃ順調です。

前のエントリーにも書きましたが、順調すぎて母子分離が早まり、預ける時間も長くなっています。

 

たぶん、大多数の保育園がそうだと思うのですが、息子が通う保育園でも、低年齢の間は毎日連絡ノートを書く必要があります。

★ 何を、いつ食べた

★ 排泄はいつした(便のみ記載)

★ 何時から何時まで寝た

などなど。あと、家での様子やら、質問などを記載します。

毎日となると、割とメンドクサイですが、息子の様子をわかってもらうために細かく書いてます ('◇')ゞ

で、保育園で過ごした時間は、保育士さんが様子を書いてくれているのですが、、、

「テラスでご機嫌に遊びましたー」とか、「年少さんの子たちが靴を履かせてくれたり、花を持ってきてくれたりして、沢山お世話してくれました」とか、「シャボン玉を見て、触ろうと手を伸ばしてました」「お昼ご飯もおやつもたくさん食べました」とかとか。。。

 

とっても楽しそう (*'▽')

迎えに行っても私を見て泣くこともなく、嬉しそうに高速ハイハイで寄ってくるくらい。

保育士さんには「今日もとっても良い子でしたー★」と言われ、泣けちゃいました、というセリフとは無縁な息子です。

 

ほんとありがたいことに、慣らし保育は順調なようです。

 

複雑な母心

泣けて、泣けて仕方ない子をお持ちの方には、ふざけんな!!って言われそうですが、、、ワタクシ複雑です。

 

息子が泣くことなく、楽しく保育園生活を送ってくれていることは本当に本当に嬉しいです。息子の幸せが一番嬉しい、それは本心です。

 

が、もうちょっとでいいから、母を求めてくれてもいいんじゃないか?と思ってしまうのです。

今は送っていく時間が遅い(9:15ごろ)ので、到着して支度が終わると午前のおやつタイムなのですよね。先生に「お願いしまーす」と息子を預けると、一瞬母を求める素振りを見せつつ、先生の「〇〇ちゃん、おやつたべようねー」というセリフに引き戻され、大人しく手を洗い、椅子に座わらせてもらい、先生がおやつと飲み物を準備する姿をひたすら目で追っていました。

私がそっと歩き出して教室を出ようとも、こちらを見向きもしません (´;ω;`)ブワッ

 

、、、いいんです。息子が泣いて、それを振りほどいて去らずに済むので。。。。

でも、でも、でもーーーーーー、ちょっとは泣いてもいいのよ。

私が行ってしまうことがさみしくて、泣いてもいいのよ。迎えに行ったら、気が緩んで泣けてしまってもいいのよ。なんて、思ってしまいます。

 

娘も激しい後追いがなく、いやー楽だわ♡と思っていたのですが、娘に続いて息子もそのタイプだとは思いませんでした。。。一生に一度くらい激しく求められる状況になってみたかった、、、かも。

ほんと、すみません。。。

 

ではでは。

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