読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bygones !

ライフログとまではいかない程度の日常を綴っていこうと思います。

「住み直す」を読んで、自分たちの親のことを振り返る

┗ 読書

こんばんは。

朝からひどい雨でしたねー。幸い、昨日、ワイパーを撥水加工のタイプに変えたばかりだったので、視界は比較的良好でした \(^_^)/

 

井上由季子さんの「住み直す」を読みました

図書館で、目についた本を数冊借りてきました。今の自分にとって、気になる本です。(子供のお金のことやら、家のことやら)

その中で、井上由季子さんの「住み直す」を読んで、自分の生活を思いがけず振り返ったので忘れない内にまとめます。

 

本の内容としては、50歳になったご夫婦が今後の在り方(義母さんとの生活だったり、働き方だったり、住む場所だったり)を考えて、大きく生活を変える過程が描かれています。

著者の生活は、私の生活スタイルとは全く異なりますし、今後の自分たちの生活を義母や両親に合わせて変えるということはおそらくないですが、色々考えなきゃいけないなーと思わされました。
※ 義母、両親が体調を崩したときにどうするのか?どうやってサポートするのか?
※ 亡くなった時、荷物をどうするのか?
※ 義父の後妻さんが亡くなった時、義父のサポートをどうするのか?(← 義父については、夫にさりげなく話を振ったら、世話はしないときっぱり言い切ってました。というわけで、義父については考えないこととします)

特に荷物の問題は切実だな・・・と。

 

義母宅/実家の状況

義母、実両親は、どちらも単世帯です。子供たちは、全員別でマンションを買っていたり、家を建てています。

共通しているのが、義母も両親も荷物持ちだということ。どちらの家にも、布団は、子供たちが来た時用に2セットはあるし、義母宅にはなんだかわからない大きな飾り棚が1つ、小さな飾り棚が数個あります。
全部屋をみたことはありませんが、荷物自体はとーーっても多そうです^^;

 

実家は・・、というと、こちらはもっと荷物が多いです。戸建てというのもあるのでしょうね。
大きくて重たーいサイドボードがあります。
サイドボードって、下部分が引出しと扉、上部分がガラスで飾り棚になっているような代物なのですが、大人二人でも簡単に動かせないぐらい重量があります。使っていると言えば、使っているのでしょうか、上部分って正直まーーったく必要なさそうなんですよね。
そして、実家のサイドボードは、ガラス部分が一部割れていて危ないので、姉・私・妹は(わが子が怪我したら嫌なので)正直捨ててほしいと思って、進言もしているのですが、頑なに捨てません。なぜなんでしょうね。母の嫁入り道具なのでしょうか??

他にも、大きな箪笥が1個、私たち姉妹が使っていた子供用箪笥、引出し付の箪笥が3個、衣装ケースだって、8個以上あります。
60歳を越えた夫婦だけが住んでいる家の収納としては、多すぎるくらいです。これも捨てたら??と言うのですが、捨てないんですよね。何が入っているんだろう?

2Fには読んでいない本がたーくさん詰まった本棚が3個。使っていないソファが1台(埃をたっぷり吸っていそうです)。

冷蔵庫にも食材がパンパンで、賞味期限が切れたものも多分交じっていそうです(苦笑)
食器も多いし、レトルトなども多分あるんだろうな。

こんな感じで、不用品が山ほどありそうな家です。

 

どうして行ってほしいのか?

別世帯のことなので口出し不要・・・とは思いますが、亡くなれば当然片づけは子世帯にくるのですよね。私たちにとってはおそらく全部が不用品なので、バンバン捨てるだけと思いつつも、処分にも時間も労力も結構使わなければならないですからね
ということで、まだ早いとは思いますが、元気に動けるうちに、少しずつ処分/譲るなどして持ち物は減らしていってほしいなと思いました。
本の中にもありましたが、やはり年を取ってから生活を変えるっていうのは、本当に大変みたいなので。

お互いに納得できる着地点を探りつつ、取組んでいきたいなーと思いました。

 

** 戒め **
全く買わないというのもわびしい気がするけど、自分もやたらに荷物は増やさないように心掛けなきゃ(笑)


では。

≪前のページ